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梅雨対策

2016/06/29

東京も梅雨入りですね。

ジメジメも困りものですが、湿気の溜まったお庭は害虫などの温床になりかねません。
池のあるお庭では濾過器で池の水を定期的に循環させて鮮度を保つように、バケツや植木鉢などの雨水が自然と溜まるような場所は作らないようにしましょう。そのような場所にはボウフラがわいて蚊が大量発生します。
薬品(殺虫剤)で駆除や予防は出来ますが、

薬を使いたくない場合は池や手水鉢の中に銅を入れると予防になります。
例えばこのような純銅製のタワシなど…

いつも決まった場所に雨が降ると水たまりができてなかなか水が引かない……、水捌けの悪いそういうところは過湿により庭木の成長にも影響します。
そのような箇所は深く掘り下げ砕石などで暗渠を作り排水を良くすると良いでしょう。

梅雨の雨水を無駄に下水に流してしまうのでなく、雨水タンクに貯めて花壇の水撒きに再利用するのもこれから夏に向けて水不足時の節水対策に有効です。

タンクの形状・タンク容量など各種ございますので設置工事などもお任せください。

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